ドローンは日本のみならず外国でも人気!ルールや法律は違う?

ドローンは日本のみならず外国でも人気です。外国でドローンを飛ばす時に注意することはあるのか?紹介していきます。海外旅行に行くときにドローンを持ち込むまたは持ち込みたいという人は確認しておきましょう。

まずは外国に行ったら、その国や地域でドローンを飛ばすためのルールがないのか確認する必要があります。海外でも日本と同様に飛行するために手続きが必要とか、飛行できるエリアが制限されていることが多いです。

日本の場合は国土交通省に許可が必要となりますが、外国でもこれに似たような場所で許可が必要になる場合が多いです。外国に行く場合は、どこに許可申請をすればいいのか?確認してからドローンを持ち運ぶようにしましょう。

国にもよりますが、目視外の飛行をさせてはいけないとか、飛行機の妨げになる飛行をしないなど、飛行できるエリアが制限されています。飛行が禁止されているエリアは国でそれぞれ違うので、飛行許可が出たとしても、飛行禁止エリアでの飛行はしないようにしましょう。

その国ならではの飛行禁止エリアがある場合もあるので注意しましょう。厳密にいえば日本と外国のドローンを飛ばすための法律やルールは違いますが、似たようなことが定められています。

日本もそうですが、ドローンに関する法については今後変わることも十分考えられます。例えば過去ドローンを飛ばしてもOKだったエリアでも、新たに方が変わって飛行が禁止になってしまうということも可能性としては0ではありません。

そのため、外国でドローンを飛ばす場合は、その国のドローンに関する法がどのようになっているのか入念にチェックしてから持ち運ぶようにしましょう。外国にドローンを持ち運ぶ場合は他にも注意点があります。

ドローンを飛ばすためにはそれなりに多くのパーツが必要となります。サイズが大きい機体だと、重くて持ち運びが大変というデメリットがあります。外国にドローンを持っていくと移動がしづらくなってしまうので注意しましょう。

次に、現地に着いた時に飛行制限エリアを見極めるのが難しいというデメリットもあります。旅行で行くわけですから土地勘もないと思うので、ドローンを飛ばす時は本当にそこが飛行していいエリアなのか?確認するようにしましょう。

国によっては看板などでドローンがOKの場合もあるので、探してみるのも解決方法の一つです。その国の言葉がわかるならば、その地に住んでいる人に聞いてみるというのも良いでしょう。

最後にドローンの飛行練習をよく行っておきましょう。せっかく海外旅行するのですから、練習不足でうまく撮影できないとなると勿体ないです。外国でしか撮影できない場所があると思うので、キレイな撮影ができるようにドローンの飛行技術を磨いておきましょう。

飛行技術を磨いておけば、海外でドローンが墜落するという可能性も抑えることができます。練習不足で墜落なんて話は結構あるので注意してください。

ドローンのこんな活用方法!農業や農薬散布する時の助けに

ドローンの活用方法は撮影や飛行だけではなく工夫することで様々な活用方法を見出せます。その中の一つにドローンを農業に使うという方法があるので紹介です。ドローンと農業というと関連がないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

畑で作物を育てる場合は害虫の対策に農薬を散布することがあります。人の手でやってみるとかなり大変だと思いますが、ドローンがそれを解決してくれます。ドローンに農薬を積載して散布することができるようになりました。

農薬をドローンで散布することによるメリットはとても大きいです。例えば一人でも手軽に農薬を散布できるとか、農薬が広範囲に広がらないので吸い込む危険が減るといったメリットに期待できます。

これまで農薬をドローンに似たヘリコプターで行っていた人も中にはいるのではないでしょうか。そのヘリコプターを用意するためになんと最低でも1000万以上掛かるとされています。

それをドローンにすることでかなりコストの削減ができるようになります。ドローンの価格も様々ですが、だいたい180万円前後で購入可能です。180万でもなかなか高額に感じるかもしれませんが、ヘリコプターよりもかなり安いのがわかるのではないでしょうか。

他にもメリットはあり、ドローンを飛ばして畑の状況を確認できる点です。例えばどれくらい育ったのかとか、害虫は付いていないのか確認することができるドローンもあります。ドローンを利用すれば農業の管理が簡単にできるようになる点も、大きなメリットです。

デメリットとしてはやはり安全性の問題です。ドローンで農薬すれば農薬は広範囲に広がりませんが、それも確実とは言えません。万が一ということもあるため、注意しておく必要もあります。

ドローンが墜落してしまうという機械ならではのリスクもあります。墜落してしまうと、農場にも少なからず影響を与えてしまうため墜落の危険性も考えて置く必要があります。

またドローンを飛ばすためには事前に許可が必要となるため、その手続きもしなくてはいけません。農薬の散布も加わるとさらに手続きが増えるので、ドローンを農業に使うまでに結構手間がかかってしまいます。手続きをせずに勝手に利用するという人も多く、許可なくすると犯罪にもなってしまうため注意しましょう。

このようにデメリットもありますが、メリットも非常に大きいです。農業をしている人は減ってきているので、農薬の散布とか農場の管理を一人でするのはなかなか大変という人も多いのではないでしょうか。

そういった人はドローンを活用すれば人手不足の解決にもつながりますし、コスト面もかなり削減することができます。農薬散布の時間削減にも期待できるので、農業をしている人は一度ドローンの活用を考えてみてはどうでしょうか。

農業用に作られている専用のドローンもあるため、探す場合は専用の機体を探してみましょう。購入まで踏み切れないという人は、ドローンのレンタルを行っている企業もあるため、レンタルで試しに使ってみるという方法もあります。

農業をしていない人もドローンは様々な活用方法があると覚えておくと、何かの拍子にアイデアが浮かぶ可能性があります。自分なりにドローンの活用方法を考えてみましょう。

壊れないか心配!ドローンは雨とか水中でも飛ばせる?

ドローンは基本的に屋外で飛ばすことが多いので、その日の天候に大きく左右されます。例えば雨の日にドローンを飛ばしてもいいのか?濡れてしまうと壊れてしまうのではないか?と疑問があるでしょう。

基本的にドローンは防水機能が付いていないものが多いため、雨とか水の中で飛ばすことは避けましょう。ただ、どうしても雨の中とかで飛ばしたいならば防水機能がついているドローンが必須となります。防水機能がついているドローンは少ないですが、存在しているので防水機能付きのドローンを用意しましょう。

防水機能が付いていれば、雨の中はもちろんのこと川など水中でもドローンを使うことができます。中には水上から離陸ができるドローンもあり、水が関わってくる場所でドローンを操作する時には欠かせない機能です。

こういった水の中で飛ばすことを前提にしているドローンでうれしいのは、カメラを使って撮影もできる点です。防水機能が付いているドローンには防水機能が付いているカメラがついていることもあります。

防水機能のカメラならば水に濡れても壊れることがないので、雨の中でも撮影可能です。ただ中には機体は防水だけどカメラは防水でない場合も多いので、雨の中飛ばす場合は防水機能が本当についているのか最終確認は忘れずに行いましょう。

ドローンは空中を飛ばす機体が多いですが、なんと水中用の機体もあります。水中で使うことを前提にドローンを選ぶならば水中用の機体を選ぶようにしましょう。

釣りを趣味にしている人はあらかじめドローンで水中を撮影して水面下の状況をあらかじめ確認してから釣りをすることも可能になります。水中の撮影も可能なので、例えば水中のきれいな景色を撮影することや魚などの撮影も可能です。

他にもマリンスポーツの撮影時にも役立ちます。サーフィンとかカヤックなどで撮影する時に水を気にせずに撮影可能です。リアルな水族館という感覚で水中の映像を楽しむこともできます。ドローンは空中を飛ばすことしかできないと思っている人は、水中用のドローンがあることも覚えておきましょう。

中には水陸両用のドローンもあります。つまり水中で使うこともできるし、空中で飛ばすこともできるドローンです。1つで2つの役割ができるので、幅広くドローンを楽しみたいという人にオススメとなります。

ただ防水とか水に強いドローンでも、風にあおられてしまうと墜落して壊れてしまう可能性もあります。外で雨が降っている場合は風が強いことも多いので、雨の中で飛ばす場合は雨よりも風に注意しないといけません。

水中だと天候が悪くて水中の状態が悪いとドローンを見失ってしまうという可能性も0ではありません。特に操作にあまり慣れていない初心者の人だと風にあおられてしまい墜落とか見失ってしまうリスクも高いので注意が必要になります。

雨の中でドローンを飛ばしたい人や水中で使いたい!という人はある程度操作になれて、操作技術を磨いてから行うようにしましょう。

ドローンにはGPSがついている機体も!ついていた方が良いの?

ドローンには様々な機能が搭載されています。その中の一つにGPSという機能があります。携帯端末とかカーナビ、カメラなどにもついているので聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

ドローンにGPSがついているとどんなメリット、デメリットがあるのか紹介していきます。メリットとデメリットを確認した後、GPSが搭載されているドローンを購入するか、搭載されていないドローンにするか選択しましょう。

まずGPSがドローンについているメリットですが、「機体を空中の一定の場所に待機」させておくことができます。つまり、空中でホバリングさせておくことができるという訳です。ホバリングさせておけばよりきれいな撮影もできるので、撮影をメインに楽しみたい人にはうれしい機能であるといえます。

ホバリングはGPSがないとできない?という疑問を持つのはもっともの事でしょう。確かに自分でドローンを操縦してホバリングすることは可能ですが、技術的にかなり難しい分類になります。

初心者がホバリングを自分でしようとすると風にあおられて機体を見失ってしまったり、墜落させてしまったりします。そのため、初心者の人はGPSが付いていた方が、より安定してドローンを飛ばすことができるのでオススメと機能です。

GPSがついているとあらかじめ設定しておいたポイントにドローンを飛ばすということもできます。例えば自宅にポイントを設定しておけば、ボタン一つでドローンを自分の手元に簡単に戻すことが可能です。

次にデメリットについて紹介します。デメリットはGPS機能が働かないという点です。GPSは衛星から発信する電波をドローンが受信するという仕組みになっています。そのため、電波を受信しにくい建物の中などではGPSが使えないことが多いです。

その他にも高い建物がある場所とか、空が厚い雲に覆われているとGPSがうまく受信しません。それを知らずに外でドローンを飛ばしてしまい、ホバリングに失敗して墜落してしまうということもあります。

初心者の人はGPSのことを調べずに始める人も多く、いざ飛ばしてみて墜落してしまったけど、その理由が分からないということも少なくありません。GPS機能を使う場合には建物の中とか高い建物がある場所、天候には十分気を付けるようにしましょう。

デメリットはそれ以外にもあり、GPSがついているドローンは価格が高いケースが多いです。初心者の人はドローンを墜落させてしまうリスクも高いため、初めからあまり高い機体はオススメできません。

価格については自分の懐事情と相談して決めるようにしましょう。結論を言うと、価格とかGPSを利用できない場所があるといったデメリットはありますが、初心者の人がドローンを購入するならGPSがあった方が良いといえます。ドローンを探す時にGPSの有無を確認してから購入してみてください。

GPSがついているドローンは墜落の可能性は減りますが、それでも墜落する可能性は0ではありません。ドローンの操作技術を向上させておけば、墜落する可能性をさらに減らすことができるので、操作の練習も一緒に行いましょう。

小型のドローンを使えば室内で飛ばす練習ができるので、GPSが付いていない機体で練習しておくと良いでしょう。