ドローンは身近の防犯や点検にも!警察でも有効活用されている?

ドローンはその機能から防犯としての活用方法も見出されています。警備専用のドローンもあり、例として「セコムドローン」というものがあります。このドローンには機体に監視カメラとLEDライトが搭載されています。

搭載されているカメラとLEDで警備のエリア範囲内に入ってきた人や車を上空から撮影します。自立飛行で怪しいと思ったものに近づいて、人ならば顔や身なり、車ならナンバーや車種、車の色を撮影してくれます。

詳細に撮影してくれるため、もし怪しい人や車が何か事件を起こせばすぐに特定することができます。かなり有用な警備システムなので、防犯や周囲の点検にはとても心強い味方となってくれるでしょう。

価格ですがシステムということで、月額で支払う必要があります。具体的には5000円から利用できるようになっています。諸々の工事などを含めると合計で80万円以上かかるので、個人での利用はハードルが高いです。

では自宅を警備してくれるドローンはあるのでしょうか。個人でも利用できる防犯用のドローンがあればとても心強い味方になってくれるでしょう。実際に自宅の警備や点検をしてくれるドローンはあります。とはいえまだ発売されてはおらず、発売予定の警備用ドローンですが紹介します。

まずは「スマートカメラ」を利用したドローンです。普段はライトですが、ライドが人を感知すると飛び立ち目標を監視してくれます。そしてカメラで撮影してくれるため何か起きた時に対処することができます。しかもドローンが飛び立つと同時にドローンの利用者に通知が行くので、対応もしやすくて便利です。

映像も保存されるため、事件の証拠などに利用することができます。他にも自宅内で使える自宅用ドローンと呼ばれ名前は「Aire」というものが発売予定です。これは室内に置いておき、外からスマホを利用して操作ができるというものです。

自動敷地内に不法侵入してきたら、その映像を撮影してくれるので防犯にも十分利用することができます。他の利用方法としては、外出先からも利用できるので出かけた後に戸締りの点検とか火の点検も可能になります。もちろん景色の撮影も可能なので、カメラで撮影を楽しむことも可能です。

また自分で遠隔操作ができ、死角もできにくいため普通の設置型のカメラでは撮影しにくい場所でも防犯用ドローンなら問題なく撮影することができます。ドローンは空中から撮影をする訳ですから、万が一侵入者にドローンの存在がばれてしまっても妨害されてしまう可能性も少ないです。

後者の物は警備以外にも自宅の確認も同時にできるので、利用する機会も多いでしょう。どちらも警備は可能なので、自宅の防犯が心配ならば発売した折には利用してみてはどうでしょうか。

ドローンは警察が警備に使うこともあるので、その有用性はとても高いです。警察では例えばゴミの不法投棄の監視をしたりドローンから送られてくる映像で警備をしたり様々な活用方法が見出されています。防犯や点検にドローンは役立つので、個人でも法人でも利用してみてください。

便利だけあってその価格は高額であることが考えられるので、購入する場合には価格には気を付けましょう。