ドローンの操作になれないと事故が起きる!まず練習から始めよう!

ドローンを始める人は増えており、同時に事故も増えてきています。事故の原因としては、操作ミスとか操作技術が未熟な為、事故につながってしまうケースが多いです。事故を起こしてしまい、周りに迷惑を掛けないためにもこれからドローンを始める人は操作方法に慣れておきましょう。

最近のドローンは技術の向上と共に、搭載されている機能で操作の補助をしてくれるので操作がしやすくなっています。ですがそれだと機能が働かなくなってしまった時に操作することができず事故につながります。搭載されている機能を使わずにドローンを飛ばす技術を磨きましょう。

まずはドローンの操作についてはコントローラーでゆっくり行うようにしましょう。そうしないとドローンが急激に動いてしまうため制御も難しいし、意図しない場所に飛んで行ってしまいます。また撮影をしている場合だと、画像や映像のブレにもつながり良い事は全くありません。

初めてドローンを操作する時はコントローラーでゆっくり操作するようにしましょう。合わせてドローンの練習の仕方も紹介していきます。することは距離感を掴むことです。

ここでいう距離感というのは高さと奥行きの距離感のことを言います。高さを掴む練習方法としては、あらかじめ高さを決めておいてその高さにドローンが飛ばせているのかという方法です。

高さを掴むまでは、ドローンの上昇とホバリングを繰り返して高さの距離感を掴むようにしましょう。高さの確認方法ですが、ドローンと接続している端末のアプリで確認することができます。

最終的にはアプリで高さを確認せずに目標の高さに飛ばせるようにすることです。次は奥行きですが、これはコーンとか何か目印になるものを置いて、その目印のちょうど真上にドローンが来るように操作する練習方法です。

こちらもあらかじめ決められた距離の場所に目印を置いておき、自分で何メートル飛ばしたのか感覚でわかるように練習を繰り返しましょう。距離感が掴めたら次の練習です。

次の練習はドローンを操作して八の字を書いてみましょう。そうすることで操作の技術向上にもなるし、八の字が乱れていれば自分の苦手な操作が見えてきます。何度も繰り返してキレイな八の字が書けるように練習をしておきましょう。

最後に撮影時に役だつ操作の練習です。一つ目印を決めてその周りを飛ばすと、目印が動かなくても撮影する方向は変わります。その方向に対応するために移動しながら一点の撮影ができるように練習します。

練習方法はドローンを動かしながら一つの動かない目印だけを撮影する方法です。できるだけきれいな円を描きながら撮影できるようにしておきましょう。

ここまで完璧にできるようになればドローン操作の初心者卒業まであと少しです。操作の回数を増やして徐々にドローンを飛ばしたという経験を積んでいき技術の向上につなげてください。

最後に、ドローンの練習は良い場所が見つからずになかなかできないという場合もあります。その場合は、アプリにシュミレーター機能がついていることがあるので、これを有効活用しましょう。

シュミレーターなら周りに迷惑をかけることも少ないし、練習場所に困ることも少なくなります。初心者の人にはメリットが大きい練習方法なので、時間が空いている時にシュミレーターで練習をしておきましょう。

ドローンの操作自体はすぐにでもできますが、万が一ということを少なくするため、必ず操作の技術も磨いておきましょう。